建設業の許可に必要な4つの条件

1.許可を受けようとする人は、経営業務の管理責任者としての経験が必要です

建設業に関しその会社の役員ならば5年以上の経営業務の管理責任者としての 経験があること、その他の役職(部長等)ならば、経営補佐経験、実務経験が 7年以上あることが条件です。

2.一級建築士、2級土木施工管理等の有資格者を、専任の 技術者として雇用していること

免許の無い大工や工務店勤務の人で あれば10年の実務経験が必要です、10年働いたことを証明する際は 10年分の確定申告書の控えのコピー、10年分の源泉徴収票が必要です。

3. 請負契約に関して誠実性を有していること

つまり、請負契約に関して不正又は不誠実な行為をしないための 契約書が必要です。

4.貸借対照表の資本の部の資本合計が500万円以上あること

500万円の銀行の預金残高証明書の提出をします。